「第52回 九州一周駅伝」フォトアルバム
平成15年10月31日から11月9日にかけて行われた「高松宮賜杯 第52回 西日本各県対抗九州一周駅伝競走大会」の様子を、写真を中心にして紹介します。
| 初日(10月31日) 長崎〜佐世保 | |
![]() |
![]() |
長崎市の平和公園祈念像前がスタート地点。第2回大会からここに変更となりました。平和あってのスポーツ。重要なメッセージだと思いませんか? |
|
![]() |
![]() |
各県1区の選手たちが、スタート前に1分間の黙祷を捧げます。 右のカメラマン氏、どうにかならんかな。といいつつ、私もシャッター切るのに必死でした。マスコミ批判って、難しいなあ。 |
|
![]() |
![]() |
いよいよスタート。左から塚本(大分)、堀川(宮崎)、福岡ルーキーの三津谷(区間賞)、原(長崎)、福田(佐賀)の各選手。 右は担任の先生に連れられて、昼休みに応援に出る小学生。名物の光景となりました。 |
|
![]() |
![]() |
4区のトップは福岡県中崎選手(実は宮崎県の出身)、宮崎の小島(宗)選手と同タイムの区間賞。 福永選手へとタスキリレーです。駅伝ファンにはこの瞬間がたまらんのです。 |
|
![]() |
![]() |
宮崎は小島選手からルーキーの清水選手(日大→旭化成)へのタスキリレー。清水選手はこの区間の区間賞。 この後小島選手道路に倒れてしばらく動けませんでした。駅伝は、ニタニタ笑いながら見るスポーツではありません! |
|
![]() |
![]() |
長崎は小林選手から三浦選手へ。 |
|
![]() |
![]() |
ちょっと遅れたか? 山口県市之瀬選手から本広選手へのタスキリレー。 市之瀬選手の後ろ(車中)に見えるのは、宗兄弟、喜多、瀬古選手らと張合った往年の名ランナー伊藤国光監督ではありませんか。 |
|
![]() |
大分県頑張りました。藤山選手から山吹選手へのタスキリレー。 山吹選手は大分大学の学生さん。きっと一生の思い出となることでしょう。 |
| 2日目(11月1日) 佐世保〜佐賀 | |
![]() |
![]() |
左は中継所の風景。この日の第4区、武雄温泉駅前中継所。右は、あまりにもかわいかったので一枚撮らせてもらいました。 大きくなったら、「九州一周」ファンになること間違いなしですね。 |
|
![]() |
![]() |
有隅選手(福岡県)の所属する西鉄の関係者かな? その有隅選手、期待に応え2位宮崎に大差を付けてトップで中継所へ。大津選手へとタスキリレー。 |
|
![]() |
![]() |
かなりの差をつけられて宮崎の白石選手、同僚の井手選手へとつなぎます。 右は区間賞の有隅選手、満足の表情でしょうか? 有隅選手の向こう側には、この前の区間を走った宮崎県森下選手が見えます。 |
|
![]() |
![]() |
長崎は堤選手。箱根でおなじみのユニフォーム、順天堂大学の長門選手へとタスキをつなぎます。 |
|
| 3日目(11月2日) 佐賀〜熊本 | |
![]() |
![]() |
佐賀〜熊本間は、20キロを超える区間が2つあります。 5区(船小屋〜大牟田間、21.6キロ)で最初に姿を見せたのは、おなじみのユニフォーム、宮崎県清水選手。 清水選手はこの区間の区間賞。九州一周デビュー2連勝です。 |
|
![]() |
![]() |
続いて福岡と山口が競り合ってきました。福岡県原水選手、山口県は松山選手です。ここまでは宮崎の楽勝かと・・・。 |
|
![]() |
![]() |
ところが6区(大牟田〜玉名間、20.5キロ)、山口はあの高岡選手。 1分半の差を逆転しトップへ。勝負を振り出しに戻します。 7区で激しく競り合う山口県抜迫選手と、宮崎県元田選手。この勝負、結局山口に軍配が上がりました。 |
|