「ゴールデンゲームズ in のべおか」特集?
| 「ゴールデンゲームズ in のべおか」という陸上競技のイベントをご存じでしょうか。中・長距離だけのレースをなんと30レース近くも観戦できるイベントで、マラソンマニアの方には大変知名度の高いイベントです。今年で13回目を迎えるこのイベントには、毎回全国から一流の中・長距離選手が駆けつけます。今年は5月25日に開催されました。「特集」というほど充実してはいませんが、この興味深いイベントの様子をご紹介します。 |
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宮崎県延岡市の西階(にししな)陸上競技場が会場です。中学、高校生の頃ずいぶんと走った競技場です。懐かしい。 |
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トラックの表面は、ごらんのようにブルーです。トラックの外側の2コースまで観衆が入ることのできるエリアとして開放されますので、一流選手の走りをすぐ目の前で見ることができるというのがこのイベントの最大の魅力です。選手の息づかいはもちろん、スパイクがトラックをかむ音などもはっきりと聞こえ、ゾクゾクします。 |
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こんな感じのレースを30本近くも観戦できるのです。あー、幸せ。この日は12時から夜の10時前まで競技場にいましたが、あっという間に時間が過ぎていってしまいました。本当におもしろかったです。 |
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日が沈み、照明がともりました。これからいよいよ一流中の一流選手の登場です。観客もだんだんと多くなってきました。 |
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もう最高、といった感じの雰囲気になってきました。 |
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観客は、トラック外側に据え付けられているブリキの広告板を、トイレットペーパーの芯をかたくしたようなものでガンガンたたきながら応援します。また、トラック内のフィールドからは、「さー、13分台出すよー、ペース遅いよー」という宗茂さんの激励(?)が、スタンドのスピーカーを通じて場内に流れます。選手は頑張らないわけにはいきません。この大会では多くの選手が自己新記録をマークするといわれていますが、こうした仕掛けがそのような結果をもたらしているのでしょう。 |
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今回は花火のサービス付きでした。来年も是非観戦したいと思っています。 |