「大分トリニータ」は熱かった



 ゴールデンウィークの家族サービスに、さほど興味があるわけでもないサッカー観戦に出かけました。場所はワールドカップの会場のひとつ、大分のビッグアイ。
大分のファンは、とってもとっても熱かったです。いつの間にやら、スポーツ研究者の視線でサッカー見てました。

 
この日の対戦相手は、森島、西澤、大久保選手らを擁する「セレッソ大阪」。


何じゃこりゃー。スタンドは、どこを見てもチームカラーのブルーとイエロー。ピンクの服着てこなくて本当に良かった、ふー。


ハーフタイム、ジェット風船で選手を盛り上げます。ジェット風船は野球だけかと思ってました。うわー、これもブルーとイエローだあ。


高松選手があげた3点目に盛り上がるサポーターたち。

 私が一番感心したのがこの光景。地元の少年サッカーチームのメンバーがグラウンドキーピング。

 地元球団の「アビスパ福岡」、もうちょっと真剣に応援せんといかん、と思いました。