「第27回 いぶすき菜の花マラソン」



「いぶすき菜の花マラソン」に、ランニングクラブ(「アミノバリューランニングクラブ in 久留米」)の皆さんと参加してきました。2001年12月、「青島太平洋マラソン」以来のレースです。


移動(1月12日)

「大会引換券」。「マスターズA」かあ。いつの間にかこんな年齢になってしまったのね。
「指宿スカイライン」を南に走り、池田湖、開聞岳を「あなた」と回ったのは既に四半世紀も前のこと。とほほ。


会場で受付を済ませる。右は参加賞。中味が気になる。


どれどれ、このTシャツは悪くない。鰹節、菜の花漬けは会場でいただいた。くれるものは何でも一応いただいておく。
そうこうするうちに、開会式が始まる。大会関係者の気合いが伝わってくる。人気の大会だものなあ。


明日はこのゲートをくぐりゴールへ。どんな状態になっているだろうか。期待と不安が相半ばする。


長時間のドライビングの疲れを癒すため、砂蒸し風呂へ。砂を洗い流すための入浴料含めて900円。悪くないかも。
係の方が、慣れた手つきで遠慮なく砂をかけていく。目の前をスコップが飛び交い怖くて仕方なかったが、あっという間に何とも間抜けな姿に(右が私)。
しめった砂がこれほど重いとは想像していなかった。20分ほどで全身汗まみれに。ドライビングの疲れもとれた気がする(まったく単純だ)。
ちなみに、浴衣を着て砂をかけられるのだが、浴衣の下には何も身につけない。湯上がりの女性の身体にまとわりつく浴衣が、何とも艶めかしかった。
疲れがとれたのはこのためかも知れない。う〜ん、やはり900円は高くない。

大会当日(1月13日)

当日のスタート約1時間前(左)。これでも少しは緊張している。練習不足でよけいなエネルギーを使いたくないため、ウォーミングアップなしで臨むことに。
どうせ最初の5キロは混み合って思うように走れない。その間に身体を温めればいい。
右は13キロ、池田湖付近。大会ホームページに掲載された1,000枚を超える写真で、自分を確認できたのはたったのこれ一枚。しかも、後ろ姿だし。


ゴール直前を力走する私。こうして見ると、やはり身体を絞り切れてないなあ。スプリットの推移は、下記の通り。
まったく不満足な結果だが、これが今の実力だ。素直に受け入れ、次を目指そう。
むしろ、2ヶ月でここまで走れたのだから、マジメに練習すればきっとサブスリーは達成できるはず。

5q:29分12秒
10q:53分32秒(この間の5q、24分19秒)
15q:1時間16分43秒(この間の5q、23分11秒)
ハーフ:1時間45分08秒
25q:2時間04分31秒(この間の5q、24分23秒)
30q:2時間30分00秒(この間の5q、25分29秒)
35q:2時間56分09秒(この間の5q、26分08秒)
40q:3時間23分56秒(この間の5q、27分47秒)
ゴール:3時間35分04秒


ゼッケンと記録証。総合順位13,368人中351位。部門順位(マスターズA)2,070人中108位。上位5%くらいの位置だ。
不満足だが、まっ、いい想い出にはなった。
我がクラブで一番いい成績を残したのは、砂蒸し風呂で私の横に埋もれていたMさん。
記録は、2時間39分34秒で「エリートBの部」2位。元実業団の選手だった彼は、我がクラブの宝。

今年は本気で練習してみよう。年末の「青島太平洋」あたりで、サブスリーを狙う(かも)。